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認知療法
1960年代に認知療法を開発。
個人の感情や思考に悪影響を及ぼす自動思考(ネガティブな考え方の癖)や認知の歪み、その原因となるスキーマを変容させ、感情や行動の修正を図る。
- 自動思考
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瞬間的に頭をよぎるネガティブな考えやイメージ。
- スキーマ
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過去の経験から長い期間かけて形成されてきた非合理的・非現実的な考え方、信念。
ネガティブな方向に偏ることで、認知の歪みを生む。
認知の歪み
| 全か無 | 0か100か、白か黒かの極端な二者択一 |
| 過度の一般化 | 些細なできごとや一度の失敗を「いつもこうだ」と一般化する |
| 肯定的側面の否定 | 悪い側面だけを見て、良い側面を見ない |
| 破局的な見方 | 最悪な結果を想像する |
| 恣意的な推論 | 根拠なく、ものごとをネガティブな方向に決めつける |
| 誇張・矮小化 | |
| 自己関連づけ | 自分に原因・関係がないことまで、自分のせいであるように捉える |

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