VPI職業興味検査

18歳以上を対象に、160の具体的な職業に対する興味・関心の有無を回答し、職業的興味領域尺度と心理的傾向尺度に対する個人の特性を測定。

職業的興味領域

R(現実的)機械や物を扱い、具体的・実際的な仕事や活動への興味・関心が高い。
I(研究的)尺度研究、調査のような研究的・探索的な仕事への興味・関心が高い。
A(芸術的)尺度音楽、美術、文学のような芸術に関わる仕事への興味・関心が高い。
S(社会的)尺度人と接する、奉仕する仕事への興味・関心が高い。
E(企業的)尺度企画、組織運営、経営に関わる仕事への興味・関心が高い。
C(慣習的)尺度決まったルールややり方で進める仕事への興味・関心が高い。

心理的傾向尺度

Co(自己統制傾向)尺度自己の衝動的な行為・考えをどの程度統制しているかを示す。
Mf(男性ー女性傾向)尺度一般に男性が好む職業についての関心の高さ、伝統的な性役割へのこだわりの強さを示す。
St(地位志向傾向)尺度社会的威信、名声、地位、権力への関心の強さを示す。
Inf(稀有反応傾向)尺度職業に対する見方が、常識にとらわれず、ユニークな部分がどれくらいあるか示す。
Ac(黙従反応傾向)尺度どのくらい多くのまた、幅広い職業に関心を持っているかを示す。

支援のポイント

  • 結果の考察についても支援する。
  • 3レターコード、コードの一貫性、未分化など、CLがどの程度職業に対して成熟しているか。
  • 未分化についての支援。
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