職業情報提供サイト日本版O-NET。
ハローワークインターネットサービスと連携している。
どのような仕事があるのかを調べるためのデータベース。
仕事内容や必要な能力などの職業情報を「見える化」し、個人の就職活動や企業の採用活動を支援する厚生労働省のWebサイト。
個人、企業、支援者が無料で利用できる。
job tagでできること
- 職業検索・職業情報提供…500を超える職業について動画で具体的に確認できる。
- 自己診断…様々な検査を受けることができ、自己理解を深め、自身の適性に合う様々な仕事・職業を検索できる。
- キャリア分析…これまでの経歴からプロフィールを作成できる。
- 将来のキャリアについて、自己啓発も含め、プランニングできる
- 人材採用・要件整理…求める人材についての要件を作成できる。
- 人材活用シミュレーション…企業内の教育訓練・人材育成の際、必要なスキルや知識を明らかにすることができる。
- マイリスト…作成したものを保存する機能。
job tagで実施できる各種検査
受検者が、Webサイトで各設問に回答。結果はPDFでダウンロードできる。
- 職業興味検査
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42問の設問に対し、「やりたい」「やりたくない」「どちらともいえない」で回答。
中断して再開したり、マイリストへの保存が可能。 - 価値観検査
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60問の設問に対し、「とても重要」「重要」「やや重要」「重要でない」で回答。
中断して再開したり、マイリストへの保存が可能。 - 職業適性テスト(Gテスト)
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3つのテストで構成。所要時間は10分程度。
A検査(空間や奥行きを正しく判断する)、B検査(場面に応じて適切な言葉で表現する)、C検査(文章を理解して、数的な処理を行う)
途中での中断や回答の修正ができない。 - ポータブルスキル見える化ツール
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2022年3月より、ミドルシニア層やホワイトカラー職種が対象。

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