構成的グループ・エンカウンター

ゲシュタルト療法のワークショップを基礎として、論理療法、精神分析療法、行動療法、来談者中心療法、交流分析など様々な理論から國分康孝が開発。
条件(場面)設定し、エクササイズ(用意された課題)によって自己開示し、感じたことや気づいたことについてシェアリング(振り返り)を行うのが特徴。

構成的グループ・エンカウンターの原理

他者とのふれあいと自己発見。自己発見とは、他者が気づいており、自分が気づいていない自分(自己盲点)に気づくこと。

  • あるがままの自分(本音)に気づく。
  • 自己理解不足の促進。
  • シェアリングによる認知の拡大や修正がある。

構成的グループ・エンカウンターのルール

  • 守秘義務がある。
  • 批判・評価をしない。
  • 発言を強要しない。
  • エクササイズを強要しない。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次