問1
キャリアコンサルタントは、必要に応じて、ジョブ・カード作成も支援することがある。
○
問2
VPI職業興味検査は、設問に答えることで、6つの職業興味と5つの心理傾向を測定できる。
×
160の職種名への興味の有無を答えるものである。
問3
アセスメントは、CCがCLについて理解するためのものなので、CCが必要だと思えば、実施して良い。
×
CLの利益となるか、CLがアセスメントを受けることを納得していることが大事である。
問4
キャリア・インサイトは、高校生以上であれば、自身でコンピュータを操作し、適性検査を受けたり、職業情報を検索したりできる。
×
大学生以上が対象である。
問5
自己理解の内容には、職業適合性があり、その内容は能力とパーソナリティである。
○
問6
キャリア・インサイトは、35歳以上であれば、全員MC(ミッドキャリア)コースを利用する。
×
35歳以上であっても、職業経験が少ない、浅い場合には、EC(アーリーキャリア)コースの方が良いこともある。
問7
VRT職業レディネステストのB監査では、測定できる方向性として、対情報関係志向、対人関係志向がある。
×
対情報関係志向、対人関係志向、対物関係志向の3つの志向性を測定する。
対情報=D志向(Data Orientation)
対人=P志向(People Orientation)
対物=T志向(Thing Orientation)
問8
エンプロアビリティとは、一つの企業の中で継続的に雇用され続ける能力のことを言う。
×
一つの企業内で継続して雇用され続ける能力も必要だが、労働移動を可能にする能力(転職)も必要である。
問9
コンピテンシーとは、高い業績を上げる人に共通している行動特性である。
○
問10
自己理解支援とは、CLが自分自身を理解するように心がけることが大事である。
○
問11
アセスメントの結果は、体調などでも変わることがあり、結果を絶対視しないことが重要である。
○
あくまで客観的資料として捉える。
問12
フォーマル・アセスメントは、信頼性と妥当性において、検証を経て実証されている。
○
問13
job tagでは、Web上で設問に回答し、プロフィールを作成することで、職業興味を測定し、適職を検索することができる。
○
問14
キャリア・インサイトは、精神疾患のある人でも容易に扱える仕様となっている。
×
精神疾患のある人への適用は難しい。
問15
厚生労働省編一般職業適性検査(GATB)は、職業適性を測定するものである。
○
