設問1:相談の概要についての記載
主訴の明確さにおいての方向性には評価をもらえた。が、主訴の具体性が論点が絞りきれておらず、曖昧であるとの評価。また、背景説明に偏った書き方で、情報が分かりにくい印象となった。
設問2:相談者に「自分なりの工夫」や「楽しかった」と感じたエピソードを聞いたCCの意図
相談者とのコミュニケーションが取れているという評価の一方で、その具体的な発言内容を踏まえていないという評価。具体的な発言をベースにしたやり取りにする必要がある。これを聞くことで、具体的な目的を絞る必要がある。
設問3−1:CCが考える相談者の問題点
問題点自体は把握できているが、主問題と関連問題とを関連付け、全体的な構造を明らかにする必要があるという評価。また、抽象的な表現はできているが、具体事例を取り込めていない。主問題と関連問題、抽象的表現と具体内容、この関係性が読み手にとって分かりにくい。
設問3-2:CCが考える相談者の問題点についての根拠
与件を把握しようとしているが、その先、脚色してしまっているため、内容の正確性が脅かされる。また、感情を多面的に捉えることが必要である。
設問4:今後のキャリアコンサルティングの方針
問題の一部についてフォーカスできているが、それ以外の部分についての具体的な方針が不足、また、羅列に近い書き方で、行動の進め方が分かりにくい。
