問1
自己理解支援として、CLが自分について主観的な言葉で説明できるようになることが大事である。
×
客観的に語ることができるようになることが必要である。
問2
自己理解の方法として、あるがままを観察して記録することを実践的観察法という。
×
あるがままを観察して記録するのは「自然的観察法」
「実践的観察法」は、場面や状況を設定して観察し、記録するやり方である。
問3
CLの自己理科が進むよう、アセスメントは積極的に勧めていくべきである。
×
アセスメントは、なぜそれをするのかを考え、また、CLが実施を望んでいる場合に行う。
むやみやたらに使用しない。
問4
キャリア・インサイトは、JILPTが開発した、利用者自身がコンピューターを使いながら、適性検査を受けたり、職業を探したり、今後のキャリアについてプランニングできるキャリアガイダンスシステムである。
○
問5
スーパーは、自分と職業との関係について、「職業的適合性」という概念を打ち出した。
○
問6
厚生労働省編一般職業適性検査(GATB)には、「進路指導用・職業指導用」と「事業所用」があり、また、違う適正能力を測定できるT版とS版とがある。
○
問7
エンプロイアビリティとは、「雇用され続ける能力」のことである。
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エンプロイアビリティは、雇用され続ける能力と労働移動を可能にする能力とを合わせたものである。
問8
VRT職業レディネステストは、A検査・B検査・C検査から成り立っている。
○
問9
自己理解とは、自分自身について知ることなので、周りの環境のことなどは考えなくて良い。
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自分と環境との関係を知ることも大事である。
問10
VPI職業興味検査は、6つの興味領域と7つの傾向尺度を知るものである。
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6つの興味領域と5つの傾向尺度を測定する。
問11
アセスメントの結果は絶対的である。
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結果を絶対視することはしない。あくまで客観的資料としての利用にとどめる。
問12
ジョブ・カードは、一度作成したら、そのまま更新や変更をすることはない。
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自身のキャリアや能力を正しく把握し、キャリア設計に役立てるため、随時、更新していくことが望ましい。
オンラインでアカウント登録し、作成しておくと、更新や変更も容易である。
問13
キャリア・インサイトは利用者自身がコンピュータを操作するものであるが、システムの概要について説明を受け、納得して使用することが望ましい。
○
問14
新版TEG3は、交流分析理論に基づいた性格検査である。
○
問15
フォーマルアセスメントのように、大量のデータを標準化したものを量的アセスメントと言う。
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