人事考課

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人事考課

評価制度

人事考課:従業員の業績、能力、業務への貢献度を基準によって査定。

  • 成績考課:仕事での成果、課題、課題達成度をもとに評価。
  • 情意考課:労働意欲、勤怠状況を評価。
  • 能力考課:知識や熟練度など職務遂行能力をもとに評価。

コンピテンシー

職務や組織に対して高い成果の出す人に共通してみられる行動特性。
実際の状況で、どのような行動を起こすか、そのように成果に結びつけるかといった実践的な能力。

目標管理制度(MBO)

事前に設定した目標に対し、どこまで達成できたかによって、評価を決める制度。
1954年、ドラッガーが提唱。

人事の評価誤差

ハロー効果ある優れた(劣った)部分のみで全体を評価。
論理的誤差客観的に事実ではなく、思い込みや思い込みによる関連付けで見立て評価する。
近接誤差直近のできごとが印象に残ってしまい、期間全体の正しい評価がされない。
中心化傾向無難な中間点での評価。
寛大化(厳格化)傾向甘く、もしくは厳しく評価する。
対比誤差自分自身を基準に評価する。
逆算化傾向求める評価レベルがあり、それを基準に評価することで、実態を異なる評価をしてしまう。

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