問1
ギンズバーグは、職業選択を( ① )にわたる発達プロセスであるとし、そのプロセスを( ② )、( ③ )、( ④ )の3段階に分けた。
①生涯
②空想期
③試行期
④現実期
問2
ホランドは、個人の( ① )と( ② )を6タイプに分けたRIASECの考え方を提唱し、六角形で示した。
R=( ③ )、 I=( ④ )、 A=( ⑤ )、 S=( ⑥ )、 E=( ⑦ )、 C=( ⑧ )である。
( ① )と( ② )が一致する環境の方が、より、個人の( ⑨ )が高い結果につながると言われている。
①パーソナリティ、特性
②環境
③現実的
④研究的
⑤芸術的
⑥社会的
⑦企業的
⑧慣習的
⑨職業的満足
問3
パーソンズは、「職業選択の父」と呼ばれ、( ① )の原型を提唱している。
個人の能力や興味=( ② )、職業で必要とされる能力=( ③ )が合致することにより、職業により適応できるとした。
そして、この( ② )と( ③ )のマッチングのためには、適切な( ④ )と( ⑤ )が必要であるとした。
①特性因子論
②特性
③因子
④自己理解
⑤職業理解
問4
ホランドの六角形モデルでは、隣り合うタイプの方が( ① )が高く、離れているタイプは( ② )タイプとされる。
①類似性、一貫性
②異なる
問5
パーソンズの考え方をキャリアカウンセリングに発展させたのは、( ① )である。
①ウィリアムソン
問6
ホランドの六角形モデルは、自己理解のためのアセスメント( ① )や( ② )の基盤となった。
( ① )は、大学生・短大生向けで、( ② )は、( ① )に加え、職業に対する( ③ )を図るものとなっている。
①VPI(職業興味検査)
②職業レディネステスト
③レディネス
問7
ギンズバーグは、当初、職業選択のプロセスを( ① )としていたが、後に、それは絶対的なものではないと考えを修正している。
①非可逆的
問8
ローは、( ① )が職業選択に影響すると考えた。
①親の養育態度
問9
ホランドの六角形モデルでは、結果の解釈の際に適性の高い3タイプを( ① )といい、( ② )があるか、スコアの差がはっきりした( ③ )があるかを見る。
①3レターコード
②一貫性
③分化
