job tag(職業情報提供サイト)

2020年に厚生労働省が公開した職業情報提供サイト日本版O-NET。
ハローワークインターネットサービスと連携している。
ジョブ(職業・仕事)、タスク(仕事内容・作業内容)、スキル(必要な能力)の観点から職業情報を「見える化」し、個人の就職活動や企業の採用活動を支援する厚生労働省のWebサイト。
個人、企業、支援者が無料で利用できる。

job tagでできること

  • 職業検索・職業情報提供…500を超える職業について動画で具体的に確認できる。
  • 自己診断…様々な検査を受けることができ、自己理解を深め、自身の適性に合う様々な仕事・職業を検索できる。
  • キャリア分析…これまでの経歴からプロフィールを作成できる。
  • キャリアプランニング…将来のキャリアについて、自己啓発も含め、プランニングできる
  • 人材採用・要件整理…求める人材についての要件を作成できる。
  • 人材活用シミュレーション…企業内の教育訓練・人材育成の際、必要なスキルや知識を明らかにすることができる。
  • マイリスト…作成したものを保存する機能。

job tagで実施できる各種検査

受検者が、Webサイトで各設問に回答。結果はPDFでダウンロードできる。

職業興味検査

42問の設問に対し、「やりたい」「やりたくない」「どちらともいえない」で回答。
中断して再開したり、マイリストへの保存が可能。

価値観検査

60問の設問に対し、「とても重要」「重要」「やや重要」「重要でない」で回答。
中断して再開したり、マイリストへの保存が可能。

職業適性テスト(Gテスト)

3つのテストで構成。所要時間は10分程度。
A検査(空間や奥行きを正しく判断する)、B検査(場面に応じて適切な言葉で表現する)、C検査(文章を理解して、数的な処理を行う)
途中での中断や回答の修正ができない。

ポータブルスキル見える化ツール

2022年3月より、ミドルシニア層やホワイトカラー職種が対象。
キャリア形成やキャリアチェンジにおいて、自身の強みを認識・活用することができるようになる。
キャリアコンサルタントなどが、転職支援を行う際に活用できるマニュアルと映像教材も厚生労働省ホームページに掲載されている。

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