○×問題2-キャリア理論

問1

サビカスが提唱したキャリア・アダプタビリティの4次元のうち、「統制」とは、自身のキャリアに責任を持つということである。

自分の未来を所有している、未来を創造するという信念を持ち、キャリアに責任を持つことが求められる。

問2

スーパーの基本的な考えは、個人の職業的な発達は、他の発達と比べて異質であるとした。

×

職業発達も、知的・情緒的・社会的発達などの他の発達と同様、発達の一般的な原則に従う物であるとした。

問3

エリクソンは、青年期にアイデンティティを獲得することが重要で、この時期に獲得されたアイデンティティは生涯不変のものであるとした。

×

青年期にアイデンティティを獲得することは重要だが、その後も修正されていき、獲得・維持は生涯を通しての課題である。

問4

マーシャは、青年期のアイデンティティの獲得状態を4つのステータスに分類した。

問5

シャインは、内的キャリアについて定義したキャリア・コーンの考え方を提唱した。

×

キャリア・コーンが示すのは外的キャリアである。

問6

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