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ギンズバーグの発達理論
職業発達には、一定の年月が必要であり、その中で発達していくという考え方を初めて理論化した。
その後、修正や再構築などを経て、当初の考えから変化していったが、職業選択が長い年月をかけた発達プロセスであるという根本思想は変わっていない。
- 職業選択は、一般に10年以上かかる。
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生涯を通じた発達プロセスである。 - そのプロセスは、非可逆的である。
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絶対的なものではない。 - そのプロセスは、個人の欲求と現実の妥協によって生まれる。
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最適化
発達理論
| 期間 | 対象 | 特徴 |
| 空想期 | 児童期〜11歳 | 遊びの中で仕事や職業を認識、 仕事に対する概念の発生へつながる |
| 試行期 | 青年期〜17歳 | 自身の興味・価値観・能力などと仕事を結びつけて考える |
| 現実期 | 中青年期 17〜20代初期 | 自身の能力・価値観を確認、発達 |

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