メンタルヘルスとは?

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現代のメンタルヘルス

労働者の状況

R5年度の労働安全衛生調査によると、
現在の仕事や職業生活に関して、強い不安やストレスを感じることがある人の割合は、全労働者中82.7%に達する。
また、過去1年間でメンタルヘルス不調により、連続1ヶ月以上休業した労働者がいた事業所は10.4%となっている。

自殺者は、1998年以降年間3万人を超えていたが、2012年に3万人を下回り、2024年には21.000人ほどとなっている。
このうち、男性が約6割を占める。
2006年自殺対策基本方法施行。

精神障害による労災申請は近年増加しており、2023年度には3.575件、うち、決定は2.583件、支給決定は883件となっている。
2006年に「労働者の心の健康の保持増進のための指針」(メンタルヘルス指針)を定め、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所の割合は、R5年度で63.8%である。ただし、事業所格差が大きく、事業所規模が50人以上で91.3%にもなるが、30人未満では56.6%となっている。

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